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動画レポート~plumusic Christmas 2010 [plumusic]

「plumusic Christmas 2010」開催の22日より、早くも一週間以上過ぎました。

世間はクリスマスも終え、まさに大晦日なわけですが、あの素晴らしい時間と空間が日々遠ざかっていっているのがなんだか寂しくも感じます・・

そういうわけで、新しい年を迎える前にライブレポート的なものをお届けします。紅白歌合戦には間に合いませんでしたが、お正月に動画観てくださいね~♪ (以下グループ名は敬称略)

今回plumusic初参加のJateataは、津軽三味線の寂空(Jack)さん、アコースティックギターのRYUTAさん、ヴォイス・パーカッションのWACCHAさんによる異色な組み合わせのアコースティックユニット。前回vol.13に出演してくれた寂空さんと同じ津軽三味線プレイヤーの渡辺アイさんは歌いますが、Jateataは誰も歌わないインストバンドです。それでも、そこにヴォーカルがいるのではないかという勢いのとっても華やかで熱いステージングが印象的でした!渡辺アイさんがポップスなら、Jateataはロックっていう感じかな。聴くだけでなく、観ても楽しめるバンドです。皆さんいい男ですし、女性ファンにはたまらないバンドでしょうね。という私はJateataのステージは初体験。寂空さんとは友人の諸角建氏が高円寺の路上で知り合い、イチオシしてくれた縁でお知り合いになりました。



ヴィオラとピアノの姉妹デュオ、*マリエリカ*は今回3回目の参加。Jateataの寂空さんとと同じく湘南をメインに活動しているアーティストです。先月初のアルバムもリリースし、落ち着いた余裕の感じられる、堂々としたパフォーマンスでした。彼女たちが作曲・アレンジすればどんな曲であれそれは*マリエリカ*色になってしまい、まるで魔法のようです。オリジナル曲は、湘南の風景、海や美しい夕焼け、読んだ小説など身近な物事にインスピレーションを受けて生まれた完成度の高い素晴らしい物ばかりです。今回はクリスマス・メドレーも披露してくれました♪



NAADAは今回plumusic4回目、うち3回が"plumusic Christmas"の出演で、クリスマスにはもう欠かせないアーティストです!ライブ活動は当面休止中のさなかでの出演で、NAADAファンにとっては貴重なライブとなりました。今回はRECO(Vo.)+MATSUBO(Gt.)+MITSURU(Ba.)+HASSE(Key.)という編成。彼らは本当に丁寧に創り込むタイプのアーティストで、その楽曲の完成度の高さは驚くばかりです。音楽ばかりでなく、RECOさんは料理も得意で昨年に続き、今回も美味しそうなプレートを持ってきてくれました!演奏の準備で忙しいだろうに、その上料理まで作っていただき、ほんとうにありがとう、NAADA & RECOさん。あと、今回キーボードのHASSEさんが何曲かピアノを弾いてくれました。彼は知らぬ間にプレイの幅が広がり、ものすごく成長していてびっくりしました。



タカツキさんは、plumusicでお馴染みのNaruChizuが兄貴分のように慕っているアーティストで、YouTubeで聴いてすごくいいなって思い、NaruChizuさんに紹介していただき今回の出演を快諾していただきました。本来こんな小さな弱小イベントに出ていただけるようなアーティストではないはずなんですが、出演快諾していただき感激なのです。Hip Hopグループ"SUIKA"のMCや、タカツキバンド(キーボードとドラムと一緒のバンド編成)など、いろいろな顔で活動していますが、今回はソロでの出演。プレイが始まると、初めてのお客さんでも一瞬にして自分の世界にお客さんを釘付けにしてしまうのはさすがです!



のだはるみさんは、今回plumusicには3回目の参加。本人は「無謀なトリを務めさせていただきます」ってMCで言ってましたが、いやいやどうして、個性の強いアーティストの揃ったなかでも堂々としたステージングと歌いっぷりでした!MCでも頼りない主催者に代わってにライブを盛り上げてくれました。例えが変かもしれないけど、(今回のイベントにおいては)野球で言えばタカツキさんが4番バッターなら、のだはるみさんは頼りがいのある主将って感じでしたよー^^ 演奏面でも今回いつになく丁寧で余韻があり、歌声も伸びやかで、とっても良かったです♪ そして、のだはるみバンド。前々から彼女のライブを聴いては「サポートメンバーと一緒にやったら・・」「この曲はストリングスを入れたい!」などと妄想していたのですが、今回その夢を実現できました!ストリングスアレンジには*マリエリカ*かの真里枝さんが大活躍してくれました。タカツキさんも忙しい中快くバンドに参加してくれて本当に感謝!



昨年のクリスマスはタップダンサーのレオナさんとの競演でステージで演奏していただいた、こちらもplumusicではお馴染みのカリンバ奏者のHIROYUKIさん。今回は音案内人(transporter)として、「次のステージのアーティストまでお客さんを音で導入する」という役割を担っていただきました♪ 各アーティストごとに、リズムや音色を変えて見事に音案内してくれました。

HIROYUKIさんからNAADAへの音案内の模様です↓


HIROYUKIさんからのだはるみさんへの音案内↓

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