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「花園御苑フェスティバル」無事終了しました。 [イベント]
昨日は「花園御苑フェスティバル」でした。

天気は途中からあいにくの雨となってしまいましたが、ご来場のお客様には「ワイルドサイド東京」、「カールモール」両店併せて18組の出演アーティスト&出店と、盛り沢山の内容を楽しんでいただけたのではないかと思います。
両店での合同企画は初めてということもあり、課題も本当に多かったですし、反省点も山積みです。(反省点山積みというのはイベントやる度に毎回そうなのですが・・汗)
でも、イベント企画は個人的にも本当に勉強になりますし、得ることも多いです。そういう機会をいただいたことに感謝したいと思います。
ご来場のお客様、出演者&出店者の皆さん、両店のスタッフの方々はじめ、今回の企画に関心を持っていただいた皆様、どうもありがとうございました。

天気は途中からあいにくの雨となってしまいましたが、ご来場のお客様には「ワイルドサイド東京」、「カールモール」両店併せて18組の出演アーティスト&出店と、盛り沢山の内容を楽しんでいただけたのではないかと思います。
両店での合同企画は初めてということもあり、課題も本当に多かったですし、反省点も山積みです。(反省点山積みというのはイベントやる度に毎回そうなのですが・・汗)
でも、イベント企画は個人的にも本当に勉強になりますし、得ることも多いです。そういう機会をいただいたことに感謝したいと思います。
ご来場のお客様、出演者&出店者の皆さん、両店のスタッフの方々はじめ、今回の企画に関心を持っていただいた皆様、どうもありがとうございました。
明日は「音杜蔵」&「花園御苑フェスティバル」です [イベント]
twitterではちょくちょくつぶやいていたものの、こちらでの告知が前日となってしまいました。。私の関わる今年のイベント第一弾、「花園御苑フェスティバル」を明日の夕方から開催します。
花園御苑フェスティバル
http://hana-gyoen-fes.blog.so-net.ne.jp/
ライブハウス「ワイルドサイド東京」と、音楽喫茶「カールモール」の2店同時開催、計4ステージで「プチ春フェス」っぽく春を楽しめたらいいなと思います。音楽だけでなく、カポエイラやバーレスク・ダンスのショーもあり、大人な方も楽しめる内容なんじゃないかと思います。ぜひ遊びにいらして下さい。
また、たまたま日が重なってしまったものの、昨年の夏に旗揚げした古民家イベント「音杜蔵」の第二弾が「人とひと、人とものや暮らしを縁でつなげるスローな市場」をテーマとしている「友引縁市」の一環として開催されます。こちらはお昼のイベントです。今回は、前回出演いただいた津軽三味線弾き歌いの渡辺藍さんとパートナーの村守水分さん(古代文字書家)のお二人の企画となっております。こちらも宜しくお願いします。
友引縁市
http://tomobiki.jimdo.com/
音杜蔵
http://otozo.blog.so-net.ne.jp/
あとは明日の天気のみが心配です・・「花園神社」の神様、よろしくお願いします(-人-)
花園御苑フェスティバル
http://hana-gyoen-fes.blog.so-net.ne.jp/
ライブハウス「ワイルドサイド東京」と、音楽喫茶「カールモール」の2店同時開催、計4ステージで「プチ春フェス」っぽく春を楽しめたらいいなと思います。音楽だけでなく、カポエイラやバーレスク・ダンスのショーもあり、大人な方も楽しめる内容なんじゃないかと思います。ぜひ遊びにいらして下さい。
また、たまたま日が重なってしまったものの、昨年の夏に旗揚げした古民家イベント「音杜蔵」の第二弾が「人とひと、人とものや暮らしを縁でつなげるスローな市場」をテーマとしている「友引縁市」の一環として開催されます。こちらはお昼のイベントです。今回は、前回出演いただいた津軽三味線弾き歌いの渡辺藍さんとパートナーの村守水分さん(古代文字書家)のお二人の企画となっております。こちらも宜しくお願いします。
友引縁市
http://tomobiki.jimdo.com/
音杜蔵
http://otozo.blog.so-net.ne.jp/
あとは明日の天気のみが心配です・・「花園神社」の神様、よろしくお願いします(-人-)
瓦礫掃除ボランティア(陸前高田) [日記]
さて7日は「甲斐のめぐみ」さんのボラバスで、陸前高田市でのお手伝いに行って来ました。前日の23時に池袋で乗車(バス自体は山梨県が出発地)、そのまま翌朝に現地着で9時~お昼休憩挟んで13時頃まで作業、地元の物産市場で買い物、隣り町の気仙沼市に立ち寄って買い物、そのまま帰路について22時過ぎに池袋着、というかなりの強行軍でした。
作業自体は14日の牡鹿半島とまったく同じ作業で(どういうわけか社寺の敷地という点も同じ)、既に重機で大きな瓦礫を撤去し、ならしてあるが細かい瓦礫の破片が残っている場所を人手で回収・分別してまとめる、という作業でした。

作業前

作業前

作業中

作業後
高田の市街地は既にほとんどといってよいくらい何も残っていなく、瓦礫は片付けられていました。(瓦礫は現在市街地内の集積場所にすごい高さと量で市内に積み上げられています)

陸前高田市街地

陸前高田市街地

瓦礫の山
少し内陸に入ったところに小規模な仮設の商店街ができていましたが、バスの車窓から観た限りでは日中でもほとんど人の気配を感じることができませんでした。

仮設商店街
陸前高田のあたりは海岸線がとても美しいところで、もっと早くに来ておきたかったなと思いました。
移動して気仙沼市内に入ると風景は一変し、一年以上経った現在でも、まるでゴーストタウンのような少しショッキングな市街地が目に飛び込んできます。コンクリート製の建物が多かったせいか、それらの多くが補修も取り壊しもされずに市街地に残っているのでしょう。

気仙沼市街地

気仙沼市街地

気仙沼市街地
「気仙沼お魚いちば」に立ち寄って、「戻りカツオのタタキ」を勧められて買いました。都市部で出回っているものはいったん冷凍したものの解凍モノが多いらしいのですが、これは冷凍してないので全然違うのだそうです。実際、本当にとても美味しかったです。
帰りの車窓では、雲ひとつ無い夜空に浮かぶ見事な満月が原野をただただ照らす風景に、ずっと見とれていました。

その他の画像はこちら
http://picasaweb.google.com/Takashi.Ishii/GbOCLI
作業自体は14日の牡鹿半島とまったく同じ作業で(どういうわけか社寺の敷地という点も同じ)、既に重機で大きな瓦礫を撤去し、ならしてあるが細かい瓦礫の破片が残っている場所を人手で回収・分別してまとめる、という作業でした。

作業前

作業前

作業中

作業後
高田の市街地は既にほとんどといってよいくらい何も残っていなく、瓦礫は片付けられていました。(瓦礫は現在市街地内の集積場所にすごい高さと量で市内に積み上げられています)

陸前高田市街地

陸前高田市街地

瓦礫の山
少し内陸に入ったところに小規模な仮設の商店街ができていましたが、バスの車窓から観た限りでは日中でもほとんど人の気配を感じることができませんでした。

仮設商店街
陸前高田のあたりは海岸線がとても美しいところで、もっと早くに来ておきたかったなと思いました。
移動して気仙沼市内に入ると風景は一変し、一年以上経った現在でも、まるでゴーストタウンのような少しショッキングな市街地が目に飛び込んできます。コンクリート製の建物が多かったせいか、それらの多くが補修も取り壊しもされずに市街地に残っているのでしょう。

気仙沼市街地

気仙沼市街地

気仙沼市街地
「気仙沼お魚いちば」に立ち寄って、「戻りカツオのタタキ」を勧められて買いました。都市部で出回っているものはいったん冷凍したものの解凍モノが多いらしいのですが、これは冷凍してないので全然違うのだそうです。実際、本当にとても美味しかったです。
帰りの車窓では、雲ひとつ無い夜空に浮かぶ見事な満月が原野をただただ照らす風景に、ずっと見とれていました。

その他の画像はこちら
http://picasaweb.google.com/Takashi.Ishii/GbOCLI
瓦礫掃除ボランティアに参加しました。 [日記]
年初のご挨拶以来、実に久々の更新となってしまいました。。
先々週と先週の土曜日、昨年以来久々の復興支援ボランティアに行って来ました。
ボランティアに行ったのは、3.11以降今回で四度目。最初に行ったのは、昨年4月のまつんさんの企画に。次は7月に「サンキューフォーザワールド」さんのボラバス(ボランティアバス)に乗って、そして今月7日に「甲斐のめぐみ」さんのボラバス、そして14日には「援人」さんのボラバスに参加させていただきました。
今回のボランティア募集内容
http://www.sinsai.info/reports/view/40949
http://dl.dropbox.com/u/3627563/index.html
順序が前後しますが、直近の14日の感想から書きます。今回の作業場所は宮城県の牡鹿半島にある小網倉浜という漁業で生計を立てている小さな集落でした。

作業前

作業中

作業完了後
作業開始当初に抱いた感想ですが、割り当てられた区画は正直に言うと「もう片付いているじゃん」、「やる意味あるの?」という問いを投げかけながらの作業でした。どう使うかも(人が住むかも)決まっていないのに、ここまできれいにしてどうすんの?と・・(非道いようですが本当にそう思って作業してました。冷たい人間ですね・・汗)
そういう意味で今回のボランティア受け入れ元である「Pikariプロジェクト」のスタッフの方が「地元の人の通り道、生活道路をきれいにすることは、精神的な意味でも意味があります」、「今回きれいにしてもらった土地は、とりあえずは漁具を作ったり網を広げたりの作業に使う予定」と、きちんと説明してくれたことは本当に報われた思いでしたし、受け入れ元としてもきちんと説明責任を果たしていてしっかりしているなと感心したのでした。

作業終了後に、「Pikariプロジェクト」のスタッフを交えてのミーティングも行われた。
ここまで緻密な掃除は、外国なら絶対ここまでやらないだろう、日本人ならではの細やかさと几帳面さかな、とも思いました。
あと、ボランティアをやるときの「評価基準」についても考えさせられました。法律に基づいてやっていル作業ではないので「何を、どこまでやればいいのか」、という基準が曖昧だという点はあるかと思います。「瓦の細かい破片は本来自然のものから作ったもので、ゆくゆくは自然に戻るのだからそのままでいいんじゃないだろうか」とか、「農地にするわけでもないのに、大きな石でもわざわざ掘り出したりしないでほっておけばいいのに」とか、いろんなことをもやもや考えながら作業してました(笑)
あくまでボランティアなので、おのずと自己評価になり、各人の価値基準、判断基準も当然異なるので会社組織みたいに統一した意思を行使しにくいんだろうな、と、そんなことを考えました。
今回参加した「援人」さんでは帰りのバスの車中で参加者が一人一人感想を述べる時間が設けられているそうで(このエントリーもほとんどそのときにしゃべった感想そのままなのですが)、今回は約40名の参加者のそれぞれがコメントを終えるまでに気付くと二時間近くも経過しており、普段と比べてもとても濃い内容だったとのこと。実際、私も参加者各々の価値基準を知る機会にもなり、非常に勉強になりました。
帰りの車窓を見ながら、被災された土地を(実用面を除いても)「きれいにする」という行為は、観光の面でも効果を発揮するのではないかと思いました。けっこう高いところまで津波が来たようで、山肌に漁具やゴミが張り付いたり散乱している箇所も多かったように見受けられました。いくら「東北振興」という建前があっても、人の心理は汚い場所を避けようとすると思うから。
今後高速道路の免除処置などが無くなっていき、東北入りするボランティアも減っていくものと思われるが、現地を支援する存在として、「観光」がより重要になってくると思います。(もちろんボランティアも必要に応じて形を変えて継続的に行なっていく必要があると思いますが・・)
これから時が流れても忘れることなく、被災地が真に再建して自立するまでの間、ずっと見守っていたいですね。
その他の写真はこちら
http://picasaweb.google.com/Takashi.Ishii/xRMEGH
先々週と先週の土曜日、昨年以来久々の復興支援ボランティアに行って来ました。
ボランティアに行ったのは、3.11以降今回で四度目。最初に行ったのは、昨年4月のまつんさんの企画に。次は7月に「サンキューフォーザワールド」さんのボラバス(ボランティアバス)に乗って、そして今月7日に「甲斐のめぐみ」さんのボラバス、そして14日には「援人」さんのボラバスに参加させていただきました。
今回のボランティア募集内容
http://www.sinsai.info/reports/view/40949
http://dl.dropbox.com/u/3627563/index.html
順序が前後しますが、直近の14日の感想から書きます。今回の作業場所は宮城県の牡鹿半島にある小網倉浜という漁業で生計を立てている小さな集落でした。

作業前

作業中

作業完了後
作業開始当初に抱いた感想ですが、割り当てられた区画は正直に言うと「もう片付いているじゃん」、「やる意味あるの?」という問いを投げかけながらの作業でした。どう使うかも(人が住むかも)決まっていないのに、ここまできれいにしてどうすんの?と・・(非道いようですが本当にそう思って作業してました。冷たい人間ですね・・汗)
そういう意味で今回のボランティア受け入れ元である「Pikariプロジェクト」のスタッフの方が「地元の人の通り道、生活道路をきれいにすることは、精神的な意味でも意味があります」、「今回きれいにしてもらった土地は、とりあえずは漁具を作ったり網を広げたりの作業に使う予定」と、きちんと説明してくれたことは本当に報われた思いでしたし、受け入れ元としてもきちんと説明責任を果たしていてしっかりしているなと感心したのでした。

作業終了後に、「Pikariプロジェクト」のスタッフを交えてのミーティングも行われた。
ここまで緻密な掃除は、外国なら絶対ここまでやらないだろう、日本人ならではの細やかさと几帳面さかな、とも思いました。
あと、ボランティアをやるときの「評価基準」についても考えさせられました。法律に基づいてやっていル作業ではないので「何を、どこまでやればいいのか」、という基準が曖昧だという点はあるかと思います。「瓦の細かい破片は本来自然のものから作ったもので、ゆくゆくは自然に戻るのだからそのままでいいんじゃないだろうか」とか、「農地にするわけでもないのに、大きな石でもわざわざ掘り出したりしないでほっておけばいいのに」とか、いろんなことをもやもや考えながら作業してました(笑)
あくまでボランティアなので、おのずと自己評価になり、各人の価値基準、判断基準も当然異なるので会社組織みたいに統一した意思を行使しにくいんだろうな、と、そんなことを考えました。
今回参加した「援人」さんでは帰りのバスの車中で参加者が一人一人感想を述べる時間が設けられているそうで(このエントリーもほとんどそのときにしゃべった感想そのままなのですが)、今回は約40名の参加者のそれぞれがコメントを終えるまでに気付くと二時間近くも経過しており、普段と比べてもとても濃い内容だったとのこと。実際、私も参加者各々の価値基準を知る機会にもなり、非常に勉強になりました。
帰りの車窓を見ながら、被災された土地を(実用面を除いても)「きれいにする」という行為は、観光の面でも効果を発揮するのではないかと思いました。けっこう高いところまで津波が来たようで、山肌に漁具やゴミが張り付いたり散乱している箇所も多かったように見受けられました。いくら「東北振興」という建前があっても、人の心理は汚い場所を避けようとすると思うから。
今後高速道路の免除処置などが無くなっていき、東北入りするボランティアも減っていくものと思われるが、現地を支援する存在として、「観光」がより重要になってくると思います。(もちろんボランティアも必要に応じて形を変えて継続的に行なっていく必要があると思いますが・・)
これから時が流れても忘れることなく、被災地が真に再建して自立するまでの間、ずっと見守っていたいですね。
その他の写真はこちら
http://picasaweb.google.com/Takashi.Ishii/xRMEGH
今年も宜しくお願いします
遅くなりましたが、2012年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
昨年は音楽イベントをplumusicとしては年末のplumusic Xmasを、それ意外は年初に友人のオーガナイザーさんと共同企画として「華・鳥・風・土」を、夏には友引縁市さんとコラボで「音杜蔵」をそれぞれ企画させていただきました。
今年はまだ現在のところ具体的に動き出しているイベントは無いのですが、嬉しいお話などもいくつかいただいており、plumusicや、またそれ以外にも新たなイベントをやってみようかなといろいろ思案しているところです。
今までにないようなワクワクするようなイベントやパーティーを企画できればと思うと同時に、既存のシステムや業界、社会に対してもも何らかの主張やフィードバックがあるイベントを作りたい、という思いは変わりません。
ここまで書いて思い出しましたが、昨年も目標にはしていたのですが、ことplumusicに関しては今までは一人ですべてをやってしまうことが多かったので、今年は多くの人の力を借りて一緒にイベントを創りたい。やはり一人でやるのは限界が見えるし、せっかくやるならもっともっと大きなものを目指したいです。
昨年は音楽イベントをplumusicとしては年末のplumusic Xmasを、それ意外は年初に友人のオーガナイザーさんと共同企画として「華・鳥・風・土」を、夏には友引縁市さんとコラボで「音杜蔵」をそれぞれ企画させていただきました。
今年はまだ現在のところ具体的に動き出しているイベントは無いのですが、嬉しいお話などもいくつかいただいており、plumusicや、またそれ以外にも新たなイベントをやってみようかなといろいろ思案しているところです。
今までにないようなワクワクするようなイベントやパーティーを企画できればと思うと同時に、既存のシステムや業界、社会に対してもも何らかの主張やフィードバックがあるイベントを作りたい、という思いは変わりません。
ここまで書いて思い出しましたが、昨年も目標にはしていたのですが、ことplumusicに関しては今までは一人ですべてをやってしまうことが多かったので、今年は多くの人の力を借りて一緒にイベントを創りたい。やはり一人でやるのは限界が見えるし、せっかくやるならもっともっと大きなものを目指したいです。
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